アトピーはこれで治る!
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特別講演・DVD録画
博士の多大な治療実績の資料と映像、当日会場に参加された数々の、
先生と出会って治癒した患者さんたちの
体験発表など、貴重で大変有意義な講演内容がDVDに収録されています。
是非、観て頂いて、博士の哲学をより多くの方々に知ってもらい、
一日も早くアトピーから解放してもらいたいとの思いで、懸命に撮影収録しました。
「失われた青春を取り戻せ!」が磯辺博士からのメッセージです!磯辺善成 医学博士 「アトピーは、これで治る!」
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講演会主催:【3%の会】 www.3percent-club.com
磯辺善成 Dr yoshinari isobe 医学博士
いそべ クリニック
http://www.isobe-clinic.net/
〒446-0026 愛知県安城市安城町宮前105
電話 0566-72-5020
京都大学医学部講師8年、眼科・皮膚科・外科・内科・小児科・
アレルギー科と多彩な専門分野を持ち、
米国留学、日赤や関西電力病院等多数の経験、
アトピー性皮膚炎治療の画期的実績の講演録。“いそべクリニック”院長
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DVD 約1時間30分 ¥3.000(税・送料込)
著作権(禁複製):いそべ クリニック
制作販売:INSTITUTE OF SUCCESS TECHNOLOGY JAPAN
郵便振替用紙を同封して宅配メール便でお送りしますので、到着後お振込みください。
著作権上、不良品交換以外の返品はご遠慮ください。
DVDご希望の方は、メールまたはFaxで
「送付先住所・氏名・電話番号」を明記して下記へ
(3%の会・会員ID所有者は会員価格になりますので、会員番号を記入してください)
申込みは ⇒ info@3percent-club.com
fax 0475-54-3479INSTITUTE OF SUCCESS TECHNOLOGY JAPAN へ
DVDは、いそべCLINICにも用意してあります (*^_^*)v 〜 ♪
⇒ DVD製品に関してのご相談・問合せは総て、
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磯辺善成博士は、アトピー治療実績で著名な先生です(【3%の会】会員5115)
東京で行われた講演会では、先生の本に写真で出てくる治癒した患者さんが多数出席、
50年間苦しんでいた女性患者さんが別人みたいに綺麗になっていて驚きました!
磯辺先生profile 京都大学医学部、米国コロラド大学留学、福井日赤病院、関西電力病院、
高山赤十字病院など多くの経験を経て、現在は、いそべクリニック院長
本の前書きから
⇒ 現代社会において「アトピー性皮膚炎」と診断されることは、とても特別な印象を持って
受け取られているようです。なぜそんなに恐れられるのか?
その理由の第一は、
一般的な治療に使われるステロイド剤の副作用が大々的に報じられているからでしょう。
第二には、それを使わないで治療しようとすると、
かなりきつい食事療法をしなければならないということが
これまた大々的に報じられているからでしょう。
けれど、安心してください!
ステロイド剤を過度に使用することもなく、生活に支障をきたすような食事療法もせずに、
アトピー性皮膚炎を治すことができるのです!
その方法を分かりやすくまとめてみました・・・
磯辺善成先生の新刊が講談社から9月ごろに出版されます (*^_^*)v 〜 ♪
(参考:下記は【3%の会】主宰者・黒木安馬の月刊誌・連載原稿 101号から抜粋です)
「赤ちゃんにはスリッパをなめさせろ!」
新人スチュワーデスが海外で食中毒や伝染病にかかる割合は、
二年以上の乗務経験者と比較すると圧倒的に確率が高くなる。
コレラや赤痢を持ち帰る旅行者はいても、濁った水を飲んでいる現地に患者はいない。
ホテルでアイスティーを頼んだら、中でボウフラが泳いでいた。
立ち上がってとがめると、生きているぐらいだから問題ない!と。
慣れること、外敵の抗原に対して防衛の抗体が作られることは生命体にとって必須、
これが免疫である。
免疫とは、読んで字の如し、“疫病を免れる”である。
慣れ、これも必要不可欠、美人は三日で飽きるが、ブスは三日で慣れる。
アトピーとは“不思議な病気”と言う意味。
エスキモー、チベット、モンゴル人にはその患者がいない、
彼らには入浴の習慣がないからだ、と医学博士の磯辺善成さんは言う。
京都大学医学部で教壇に立つこと8年、現代医療システムでの習得は難しくなっているが、
眼科・皮膚科・外科・内科・小児科・アレルギー科と多彩な専門分野を持ち、
米国留学、日赤や関西電力病院などを経て、
現在は愛知県安城市で“いそべクリニック”院長、全国から患者が訪ねる天下の名医である。
彼は数千人に及ぶアトピー性皮膚炎の臨床データで、ある疑問にぶつかる。
はるか太古の昔から人々は自然と一体となって暮らし、
戦前の日本や現代の発展途上国でもアトピーや花粉症などのアレルギー症例はまず聞かない。
30数年前の1976年に石油化学合成洗剤が普及し、泡だらけの河川汚染が始まる。
アトピーが社会問題化し始めた時期と符合している。
遺伝、環境、食、ストレスなどが原因だと様々の不確定要因説が唱えられるが、
留学時代の局所免疫機構研究から、原因は洗剤ではないかと考える。
患者に洗剤を使って身体や髪を洗うことを一切禁止させる。
講演会場での聴衆席から一人の女性が立ち上がって話を始めた。
5歳からずっと50年間、何度自殺しようと考えたことか、
24時間身体じゅうを血が出るまで掻きむしって気が狂いそうになり、
学校では不潔といじめられて引きこもり、
社会に出てもひどい顔で人にも会えず、
地獄のアトピーで苦しむ青春も無かった55年間でした。
ステロイド治療を続け、一時的には良くなったかに見えても、
ますます強力な薬に頼って破滅に向かうしかない依存が怖くなっておりました。
その矢先、磯辺先生にめぐり合ったのです。
必ず治ります、の一言。
優しさと信頼、確信に満ちあふれた笑顔でした。
石鹸やシャンプーは今日から一切使うな!
たったそれだけの拍子抜けするほどの耳を疑う治療法でした。
特製のかゆみ止め軟膏も使って治療してもらいました。
奇跡が起きました。
わずか2ヵ月半で改善し始めたのです。55年の人生は何だったのか!
嘘のようにごく普通の生活に戻れたこと、どう感謝を表現していいものやら・・・
彼女は涙ぐんでいた。
その会場で満面笑みを浮かべながら体験発表した人は、
幼い子供たちも含めて一人や二人ではなかった。
人の皮膚の表面積は約1.6u、重さは皮下組織を含めて約10kgもある。
一番大きい臓器の肝臓は約1.5kg、皮膚は人体最大の器官であり、
ただ体を取り囲んでいるだけではなく、
呼吸・排泄・体温調節・触覚・痛覚など重要な働きをしている。
皮膚組織は約4週間で生まれ変わっていく。
最前線で防衛しているその重要な器官、
そこで雑菌が侵入するのを表面で保護している皮脂膜を、
強力に油性分を除去する界面活性剤で洗浄し続けるとどうなるか?
洗剤と皮膚組織が化学反応を起こして知覚神経を刺激、炎症と痒みが始まり、
引っ掻きとカサブタとの悪戦苦闘、悪循環に陥る。
もともと地球上には存在しなかった合成洗剤の毒性が、
表皮から真皮へと組織を乳化作用で破壊し続けながら、
どんどん体内に浸透蓄積していく“経皮毒”。
ある一定の使用限界を超えた瞬間、
戦前生まれの高齢者ですら突然アトピーになっていくことになる。
産婆さんの時代にはアトピーの赤ちゃんはいなかった。
保護している重要で貴重な胎脂を、産院では生まれた直後に洗剤で洗い落としてしまい、
結果、乳児湿疹を発症させてしまうことになる。
石鹸、シャンプーを使わない。
入浴はなるべくひんぱんに行なって、皮膚の新陳代謝を促す。
皮膚の保護、保湿に努める。
症状が出たら、かゆみ止め薬を使用。
感染を伴う時は適切な抗生物質・抗菌剤を使用。
症状がひどい時だけステロイド剤・・・
皮膚には常在菌がいて他の菌と共存・牽制しながら、
悪い菌が大量に繁殖することを防いでいる。
肺や胃腸も外界の様々な雑菌と直接触れているが、
あえて敵と常時渡り合うことで耐性の免疫を育てているのです。
清潔すぎて過保護にしていると野生を失って退化と滅亡へ向かうのです。
赤ちゃんにはスリッパをなめさせるぐらい、
より雑菌に混じって生活していたほうがたくましく生き延びられる。
コアラは母親のウンチを食べて腸内細菌を引き継ぎます。
博士は淡々と語り、笑いながらこう言う、
“洗剤を使うな、自然、野生に帰れ!と言うだけの治療が主ですからねえ、
医者から見れば、これはもう医者じゃないですよ”。
だが、彼には、80%強を治癒させた確たる臨床結果の
証拠(evidence)が裏打ちしてくれている。
自分でも、身体や頭髪どころか食器を洗う時すら洗剤は一切使わないと言う。
お湯だけで十分に汚れは落ちるものです、
洗剤で洗うという他の動物では見られない生活習慣が変えられるなら、
十年後にはアトピーやアレルギー疾患などの病気全般は激減すると確信しています!
福井の田舎で生まれ育った博士は、少年のように純朴にはにかみながら、
だが明確な未来を見据えたかのように断言した。
◇ 黒木安馬「地球見聞録・限定話のネタ本」毎週日曜発行・未発表原稿掲載
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