氷感(ひょうかん) 



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バチッと来る静電気は約2万ボルト。
氷感(ひょ〜かん)は2千〜7千ボルトの電圧をかけると、
普通は零度で液体は氷結するのに、
マイナス12℃でも液体のままで保存できる最新テクノロジー技術です。
肉は腐る寸前が一番美味しいと言いますが、
それは「遊離アミノ酸」が時間とともに醸成されて増えるからです。
それと同じ現象が起きて、氷感状態のままで驚くほど美味しさ成分が増加します。
鮮度持続は採りたてのままとほとんど変わらない瑞々しさが持続。
野菜類が出来過ぎて大量に廃棄処分するようなことがなくなり、
限られた季節にしか食べられなかった旬の素材が年中どこででも食べられたり、
世界の食料危機が緩和されたり・・・
産業革命に匹敵するほど世界の様変わりが予想されます!
価格は普通の業務用冷蔵庫に2〜3割増ぐらいで設置でき、
既存の設備を改造することも可能です。
電気代も冷蔵庫とほぼ同じです。
飲食店やホテルなどでは、廃棄するものがなくなり、
味も良くなることから海外も含めて続々問い合せが来ております。
詳細はご連絡いただければ、日本全国ご説明にお伺いすることや、
詳しい資料をお送りすることもOKです。
TV映像が観られます⇒









価格は一般業務用の2〜3割増ぐらいで、電気代、電源は一般と同じです。
既存の改修も可能。また大型コンテナーへの取り付け改造も可能ですので、お問い合わせ下さい。
氷感(ひょうかん)
産業革命は、220年以上も前にワットの蒸気機関発明で織機の高速化と生産能率変革が起きたことが代表的。
手工業から工場制機械工業・大量生産への大転換だが、
化石燃料から電気、電波、飛行機、コンピューターIT時代へと文明の利器は日々進化を遂げている。
久しぶりに株主総会に出席してみた。
私の講演後の懇親会で、聴講していたHISや船井総研などの社長さんたちの中にエン・ジャパンの若い社長がいた。
彼から買ったわずか一株が業績アップと株式分割で見る見るうちに大化けして上場、
今や十数倍になっている業務内容に興味があったからだ。
カワラ版での情報に始まり、後世は長く新聞で、60年代はリクルートの雑誌、
95年以降は総てインターネット求人広告時代だとか。
転職情報を提供するだけで年商169億円、経常利益56億円。
新卒社員が3年以内に離職・転職するのが35%と言う世の変りざまだから、妙に納得する。
「この牛乳は味が濃く新鮮で美味しいけど、何か加えているの?」
「いいえ、ただ数ヶ月前のですけど」
「ゲ〜ッ、殺す気かあ! で、こちらの普通味のは?」
「それは先ほどコンビニで買ってきたばかりですよ」
「どう言うこと?」
「古い方はヒョーカン技術で保存したからですよ」
島根県大田市でレストランを経営している三谷明彦さんは、
折角の美味しいカニも冷凍保存すると解凍した時に身がスカスカになって使い物にならないので腐心していた。
野菜や果物も同じだが、液体が固体になると0.9割の膨張があって細胞を破壊し、解凍時に水分が飛ぶドリップ。
試行錯誤の末に、最高7千ボルトの電圧を加えるとマイナス12℃でも液体のままで新鮮保存ができる技術を発明した。
静電気の火花が2万ボルトだから大それた電圧でもないが、それが水の分子を振動させて氷結させないらしい。
米を一ヶ月間氷感保存の結果、蔗糖量18%・粘り61%・弾力性57%も増加、格段に美味しさが変化した。
氷結時の細胞破壊やタンパク質分解から身を守るために糖分やアミノ酸酵素分泌が盛んになって旨味が増す
酒の“寒づくり”原理と同じ。
肉は腐る直前が一番美味しいのは、旨さの素である遊離アミノ酸が時間と共に増加するからだとか。
梨や桃、葡萄や苺など数日で傷むのに、数ヶ月間経ってももぎ立ての新鮮なまま。
それどころか旨味が驚くほど増加している! 消費者テストでも実証済みである。
とすれば・・・この世から季節や旬が無くなって年中うまくて味の濃い生ものが食べられる。
生産過剰でトラクターで潰すような廃棄処分の愚が無くなり、
肉や魚、野菜まで長期に新鮮保存ができて、刺身や肉も凍っていないから包丁がスーッと通り、
いつでも鮮度抜群となれば “残飯”も死語になり、地球上の食料危機も昔物語!
夢みたいな話だが、食品分野にとどまらず臓器や血液保存など医療でも革新的な展望が開ける。
儚い花も水替え不要、開花調整でどこでもいつでも365日、自由自在となる。
特許取得の氷感庫は世界中から問合せやラブコールが来ているらしいが、
三谷さんはまだ我が子を一心不乱に養育中とか。
価格も今までの業務用の3割増しぐらいで、電気代も今まで通り。
既存の冷蔵庫も改造して使えるとか。
そうなれば、季節ものが出回っている安い時季に大量に仕入れて、端境期に出荷するなど、
流通にも大変革が起きるだろう。
それよりか、ダンボール箱に入っているジャガイモ一つ一つにICチップが組み込まれ、
このIT時代だからこそ、美味しかったら消費者から生産者にダイレクト注文が届く時代になる。
ダレが正しいかのモノマネ追随作業ではなく、
次の産業革命に生き残るには、
ナニが正しいかを見極めた本物だけを作る創意工夫の生き方が問われるはずである。
(三谷さんは、黒木主宰の勉強会【3%の会】東京定例会に島根から日帰りで出席、講演されました)
詳細の説明が必要な方には、DVD・資料を無料で用意しております。
またメーカーの担当者からの直接ご説明も可能です。
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